2006年03月21日
某中華料理店にて
国立音大のジャズ関係の授業が四月から新規スタートします。その先生たちぼくを入れて5人全員が新宿の某中華料理店に集結し、杯を交わしました。天才、奇才、秀才・・、すごいメンバーの集まりで、あっという間に時間が過ぎました。ぼくから見てると、TVの対談番組のようでした。参加者の了承を得てないので名前を掲載するのはどうか、とも思いましたが、国音ジャズの新たないちページの記念すべき日でしたので、あえてリンク付きで掲載させていただきます。
まずは、このメンバーをあつめ、国音ジャズの開拓者でもある、山下洋輔氏。そして、山下さんを国音に呼び込んだ張本人で超有名作曲家栗山和樹氏。ジャズ界でも幅広く活躍している凄腕ピアニスト佐山雅弘氏。そして、東大でも授業を持っている奇才、菊池成孔氏。
この五人での話は、遺伝子から結婚観、もちろん音楽の話もありの山下さん在学中の話まで。話は尽きることなく、時間は過ぎていきました。
メンバーが凄すぎて、紹興酒を飲み過ぎ、東新宿から大江戸線経由で40分くらいで帰れるところ、一時間半も帰りはかかりました・・・。もう今日は家にたどり着けないかと思うほど、酔ってしまいました。自分が何をしゃべったかの記憶も多少危うく、何かひんしゅくをかわなかったか心配になりましたが、山下さんからさっき届いたメールはいつも通りでしたのでひと安心。
そういえば、昨夜の中華料理店は山下さんの新譜がBGMでした。いろいろなファンがいらしゃるのですね、とてもおいしいお店でした。パフォーマンスで紹興酒の樽を割り、試飲するマスターの嬉しそうな顔が忘れられません。そうそう簡単には昨夜のメンバーは集結できないでしょうが、またご一緒したいです。
まずは、このメンバーをあつめ、国音ジャズの開拓者でもある、山下洋輔氏。そして、山下さんを国音に呼び込んだ張本人で超有名作曲家栗山和樹氏。ジャズ界でも幅広く活躍している凄腕ピアニスト佐山雅弘氏。そして、東大でも授業を持っている奇才、菊池成孔氏。
この五人での話は、遺伝子から結婚観、もちろん音楽の話もありの山下さん在学中の話まで。話は尽きることなく、時間は過ぎていきました。
メンバーが凄すぎて、紹興酒を飲み過ぎ、東新宿から大江戸線経由で40分くらいで帰れるところ、一時間半も帰りはかかりました・・・。もう今日は家にたどり着けないかと思うほど、酔ってしまいました。自分が何をしゃべったかの記憶も多少危うく、何かひんしゅくをかわなかったか心配になりましたが、山下さんからさっき届いたメールはいつも通りでしたのでひと安心。
そういえば、昨夜の中華料理店は山下さんの新譜がBGMでした。いろいろなファンがいらしゃるのですね、とてもおいしいお店でした。パフォーマンスで紹興酒の樽を割り、試飲するマスターの嬉しそうな顔が忘れられません。そうそう簡単には昨夜のメンバーは集結できないでしょうが、またご一緒したいです。


酒井